

今回紹介するのは毎年恒例
『アストロプロダクツ 充電式ワークライト』
2026年の格安ワークライトの実態を調査します!
ワークライト WL952 ~概要~

毎年恒例となっているアストロプロダクツさんの初売り商品
価格が1,100円と数をそろえやすい格安価格が魅力の商品
カラーバリエーションも豊富で今年は4種類がラインナップ

画像:アストロプロダクツ 公式HPより

毎年形状や仕様が異なるので、欲しい時には確保した方が良いです
人気色はすぐなくなってしまいますが、モノ自体は4月程度まで
店頭に並んでいるケースもありますので、お早めに

画像は2025年のライト。スリム形状のライトで使いやすかった
ワークライト WL952 ~基本スペック~

全体のボディは160x34x25ミリの109グラム
リチウムイオンバッテリー3.7V/1500mAh搭載
材質は全てABS樹脂製となっています



充電はUSB-C。満充電までの時間は、約2.5時間
ケーブルが付属しない点には注意した方がいいかも
防塵用のゴム製のカバー保護があるので安心です


充電の度合いはインジケーター表示がされます
充電しながらの点灯はできない仕様
2本用意して交互に使うと電池切れの心配なく使えます


底面部にはマグネット、背面にはクリップを装備
ボンネットや筐体の鉄板に張り付けたり、胸ポケットに
差し込んでハンズフリーで使えるなど便利な機能です

画像:アストロプロダクツ 公式より
ライトの性能

メインライトはHiとLoの2種類のモード切替が可能
Hiは380ルーメン[3時間]、Loは150ルーメン[6.5時間]
色はわずかに黄色の入った白色に近いライト



サブライトは本体頭頂部。モードは1種類のみ
性能は80ルーメン[9時間点灯]
白色のやや暗めの照明として運用が可能



ライトの唯一操作できる電源ボタンで制御
点灯パターンはOFF→サブ→Lo→Hi→OFFの順
メモリ機能などは無いシンプルな操作ボタン

使てみての感想レビュー

第一印象は『使い勝手が非常にシンプルな照明』
操作が単純&180°首振り機能で、的確なライティングが可能
ボタンのクリック感も手袋越しで伝わりやすいので操作性◎


照明の明るさは必要十分といった印象
短時間の確認や簡単な作業に十分ですが、長時間使うと
なるとやや暗めの光のため、少し明るくしたくなる場面も


気になる点としては耐久性
前作は1年ほぼ毎日使っていたら故障しました
格安品なので当たりハズレのある商品かもしれません


25年モデルの分解の様子。可動部で配線の断線が確認。使い続けるには補修が必要
総括 安さを活かし、数をそろえると便利なワークライト

今回はアストロプロダクツのワークライトWL952を
紹介してきました。1,100円という低価格帯の照明ですが
価格以上の使いやすさを感じるツールでした


耐久性にやや不安があることから、2,3個購入してローテーションを
回して使い、高い稼働率を維持しながら不測の事態に備えるような
使い方をするのがオススメに感じました
その他 おススメのライト

WL952同様、低価格帯でおすすめなのがLITEXのLEDライト
全長11cmの小型のライトながら、マグネット吸着や
本体直結のUSB充電端子など小さいながら便利な照明です

ワークライトとしておススメはTAKENOWのWL3110
細身軽量ながら、マルチに扱える万能ワークライト
見た目の良さと性能が高いコスパで実現している製品です

頑丈でオールマイティな環境に対応したライトならば、
GENTOSのGZS-223。国産照明メーカーによる決定版。
耐久性・操作性・性能の全てを兼ね揃えた作業灯です





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