

今回するのは新興照明メーカーTAKENOW(テイクナウ)の
LEDワークライト WL3110
携帯用ワークライトとして注目の商品です!
基本スペック

全体の寸法は164x19x29ミリ、重量80gと細身
素材は照明部がアルミで、本体は樹脂製
防塵防水はIP54クラスの性能となっています



特長の1つが、180°無段階調整のヘッド
一般的なラッチでないので好きな角度でライティングが可能
保持力も十分で、振っても動かず、位置が固定されます


照明の種類は3ポジションの全4種類
トップライト、メインライト(強/弱)、バックライト
後ほど照明の明るさなどを紹介していきます




イマドキのライトらしく底部に磁石を装備
逆さまに設置しても落ちない磁力で吸着するので、
手離しでの作業も可能です


充電は、USB-C対応で約2.5時間で満充電
大まかな残量を教えてくれるインジケーターもあり、
一通り必要な機能が備わっている感じです

ライトの使用感

ここからは3ポジションのライトを個別に紹介
使い方や点灯可能時間を記載しますので、参考まで



トップライトは、手元や足元を照らすレベルの明るさ
簡単な確認作業や狭い場所でのライティング向き
若干の色味が加わるので、写真撮影などには不向き



強弱の2段階あるメインライト
広範囲の照明が得意で、数メートル先も明るく照らします
PWM照射のためカメラ越しだと干渉模様が入ります



最後は、本体背面にあるバックライト
メインライトに近い使用感で明るさもほぼ同じクラス
本体を折りたたんで使うときに役立ちます
【Q&A】充電しながら使える?

充電ケーブルを差しながら使用することは可能
ただし、非推奨の用途のため使用は自己責任となります
(バッテリー寿命の低下、異常発熱の原因に)

使用レビュー

この製品を使ってみての使用感をご紹介
良い点は、細身なデザインからくる握りやすさ
軽量ボディでもあるので他機種比でも手に取りやすい


作業面でも、操作が片手で完結する点が便利!
他機種はラッチ機能で片手でヘッド操作が難しいですが
W3110は無段階&軽い力で調整ができるのが素晴らしい!


イマイチに感じている点の1つは、ボタンの押しにくさ
クリック感がないボタンのため、手袋などをしていると
押した感覚がわからず、操作にストレスを感じる場面も



もう1つの不満点が、マグネット部のチープさ
磁力が他社品より弱く、ラバー保護も薄いシート1枚が
両面テープで張り付けてあるのみで耐久性に難あり
総括 手持ちのワークライトとして優秀なスペック

総括すると、『手持ちのハンディライトとして優秀』という感想
軽量さや細身ボディから携帯性が非常に優れ、光量や使い勝手も
必要十分な性能を備えたライトに感じました


一方で、磁力が弱いなど『どこかに張り付けて使う』用途には
イマイチな結果。せっかくの良いライトなので、この辺りは
改善を願う部分です
その他 おススメのライト

万能なワークライトをお探しの方にオススメなのが
GENTOS(ジェントス) GZ-223
ゴツさはありますが、W3113の弱点を解決できる商品です

お金はかけたくないけど便利なライトをお探しの方は
こちらのハンディライトがオススメ
十分な機能なうえ、充電USBが本体直結も便利ポイント





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